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滅菌消毒について

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滅菌消毒をきちんとやっている歯科医院

このページをご覧の方で、現在歯医者に通院中の方やこれから通院しようとする方は特に必見です。
滅菌消毒をきちんとやっている歯医者さんを見分けるポイントを紹介します。

滅菌消毒について

ずばりポイントは3つ。

  1. タービン(ドリル)などが最初から診療台に装着されていない。診療が始まってから必要に応じて殺菌庫から持ってくる、もしくは準備してあってもきちんと別にしている。
  2. 器具を置くテーブルの上にほとんど物が乗っていない。ドリルの先などがテーブルの上に所狭しと並べてある場合、歯を削ったカスなどが飛散して不潔になります。
  3. 上の2つが分かりにくい場合はストレートに聞いてみる。

滅菌消毒をきちんとやっている歯科医院西町 岡田歯科では、滅菌消毒は命を守る為に最も重要な事であると考えます。

当院の滅菌のレベルは、大学病院などと比較すればまだまだな所もありますが、より安心安全な歯科医療を提供できるように日々努力していきます。

滅菌消毒について

3年ほど前、勤務医時代に恐ろしい話を聞きました。

滅菌消毒

歯科医院でタービン(ドリル)を患者さん毎に滅菌消毒しているところは全体の10%ちょっとくらい、良くても15%ほどだよ、と。
また、オープンにあたり診療台を購入した時に愕然としたのは、超音波スケーラー(歯石除去の装置)は常に滅菌して保管しておくのが滅菌の考え方なのに、診療台に常に取り付けておかないと正常に機械が作動しないと言われました。
つまり国産の診療台は、超音波スケーラーをつけっぱなし(=毎回滅菌せずに使い回し)する事が前提で生産されているという事実。

ある歯科医の方が言いました。

ウチの病院では、肝炎や感染症の人は特別に薬液を使って全部消毒しているよ、と。
でも僕は思います。全員に滅菌消毒をしなければ意味はない、と。
そして、僕の尊敬している先生が言いました。
滅菌は愛である、と。

家族に対しても、大切な友人や恋人に対しても、来院して頂いた患者さんに対しても、感染症にかかっている患者さんに対しても、全員に対して同じように愛情を持って機材を滅菌消毒する事は、歯科医療従事者として当然と僕は考えます。

ラーメン屋へ行って席に座ったら、前のお客さんが使った箸と丼が汚れを拭いただけの状態で洗わずに置いてある。清潔なのは爪楊枝だけ。

みなさんどうでしょうか?例え日本一美味しい評判店でも、こんなラーメン屋に通いますか?

恥ずかしながら、現在の日本の歯科医療の滅菌消毒は、飲食店の衛生管理と比べて非常に低レベルだと思います。
滅菌消毒について前の人の歯垢や血液が付いた器具を、アルコールの綿花でサッと拭くだけ。

せめておかだ歯科に来ていただく皆さまには、絶対の安心と安全を提供する事がわたしたちの義務であると考えて日々滅菌消毒、衛生管理に取り組んでいます。

お気軽にお問い合わせください TEL 076-421-5451 受付時間 9:00~12:30/14:00~18:30
休診日:水曜午後・日曜・祝日

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